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忘れてましたけど、明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


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DVD!

グレンラガンとTHE FIRSTとTHE NEXTかりてきた!

今からグレンラガン劇場版みる!


超楽しみ(笑)

ディケイド&ダブル見てきた!
PC154108.jpg
メダルとパンフとマグカップを買ってしまった・・・

以下感想というかネタばれ

・スカイライダー瞬殺・・・というか迫力がだんち。

・剣強制FFR→龍騎瞬殺→剣へFAR吹いた。 ディケイドに使われた剣が切なすぎる

・岬ユリ子か・・・城茂というかストロンガー出してくださいよ

・J(笑) ミサイルにやられてしまったライダー。夏並みに不遇だなぁ

・超電子ウルトラサイクロン! 

・死神博士のガイアメモリ(笑) そういうことだったのか!

・鳴滝さんの「おのれディケイド!」が今回も的外れで吹いた。

・「笑いのツボ!」効くんだあれ…!

・ドラスに最終フォームの必殺技乱舞。 鬼すぎる・・・

つまり破壊から生まれる創造=永遠というのは
完結した物語にディケイドが介入(破壊)→ファンが作品を見なおす、新規ファンも誕生、昔のライダーが風化しない(創造)
ということ?
確かに今回ので昔のライダーも勢いを取り戻したし。

代わりに「ディケイドに物語はない」
確かに。ディケイド個有の物語はなかったわけだ。 どれも他のライダーが関係していたわけだから。

というか、ユウスケが「最後のライダーになった」のとき。 海東さんが忘れられている件について


~W~
・おやっさんの帽子投げすげえw それにもましておやっさん渋い。あれは憧れる存在だ、確かに

・夢オチ

・死人帰り。 「大切な人が生き返ったら」という。 黄泉がえりみたいなものですね

・神父が怪しすぎワロタ。 というか最期が一番悲惨な犯人じゃ・・・

・おやっさん=仮面ライダースカル! ロストドライバーってことは、あれが一番初めのガイアドライバーなのかな
というか、生身でも十分強すぎるおやっさんすげえ

・翔太郎の無茶によるフィリップの救出困難化。

・というか、ファングってあれだけ? 使われる機会…あるのか?

・おやっさんの死を乗り越える翔太郎。 ここら辺でガチで目頭熱くなった。かっこよすぎる

・「DはダミーのD」 雑魚すぎ吹いた。幹部が助けに来たのに逃げるダミー。 能力自体は確かに強力だけど、中身がなぁ

・パイルダーオーン!

・ネオ生命体
強いけど、なんか地味だったな

・別の世界の鳴海宗吉
「仮面ライダースカルの世界」か。石ノ森先生のスカルマンみたいな世界ですね
その世界じゃあおそらくスカルを使うことにためらいのない世界なんだろうな 

というか、ダブルからしたら、ディケイドの世界ってハチャメチャすぎね? 
突然巨大要塞出てくるとかどんな…

サイクロンサイクロン、ジョーカージョーカー! もまたいろんな意味で衝撃的な… 

全体的に尺が足りなかった気がする。特にディケイド篇。あっという間だったなぁ。
豪華っちゃあ豪華だったんだけど、うーん。

夏のほうがなんかすっきりした。
いい映画だとは思うけど。 はやくディレクターズカット版が見たいな


というわけで、ディケイド&ダブル。
もう一回見たいなぁ

ネカフェで寝たら寝過ごしました

過分1200円要求されました

出来る限り安くするつもりだったのに

情けなくて泣きたいorz

 まず、牽制のために、機動兵器ラドーの足元へガトリングを打ち放つ。 爆音が響き、粉じんが飛散する。
 だが、その効果もむなしく、ラドーは勢いよく突進してきた。

「――ち」

 避けるしかない。 リヴァイアサンは一直線に向かってくるラドーを軽くいなす。

(機動兵器……MOタイプか)

 MOタイプ・・・正式にはMonster型と呼ばれる、異形を模したものだ。その形態には様々な種類があり、汎用性がある。
 手足が複数本あるものや、動物型、一部分の巨大化、特殊化などの特徴を持つ。機動兵器ラドーは、腕の巨大化、だ。
 多量の間接による、変幻自在な動きと、剛腕自体が武器のようだ。

 風を切って、ラドーの腕が迫る。 それめがけて、リヴァイアサンはガトリングを連射する。 爆裂音が鳴り、塵芥が立ち込める。 
 視界が狭まった時、奥から腕が飛び出してきた。

「効かないか……?」

リヴァイアサンの目前に迫る腕を、ガトリングで軌道を強制的に変えながら、リヴァイアサンは距離をとる。 見ると、傷はついても致命的なものにはなりえないようだ。  

「だからもっと威力を上げろといったものを……、あのハゲ親父め」

 悪態をつきながら、リヴァイアサンは行動する。 まず、うねる腕を撃ちながら接近。 長い腕ゆえに、ラドーに接近戦は不利だろうと判断したからだ。
 その判断自体は正解だった。 多量の間接といえど、折り込める限界がある。 届かないそこまでリヴァイアサンはたどり着いた。

「どうだ!」

どんな機械にも、つなぎ目はある。 リヴァイアサンはそこを狙った。 腕と胴体の連結部分、そこにあるだけの弾丸を撃ち込む。

 地鳴りのような音がする。 羽虫の狂ったような音がする。 
 その音が止まった時、ラドーの両腕は轟音とともに床に落ちた。 その様子を見た、ベレー帽の男が叫ぶ。

「ラドォーーっ!?」

「終わりだ、テロリスト」

 弾切れになったガトリングを捨て、腰からブレードを引き抜いたリヴァイアサンがゆっくりと掲げる。 武器を失った機動兵器ラドーはモノアイを発光させるだけだ。 
 一瞬の躊躇なく、リヴァイアサンはブレードをラドーの脳部分に振り落とした。 5kgの重量を持った武器を、勢いよく振り落としたのだ。 ラドーの装甲は豆腐のように切り裂かれ、露骨な機械を露出させた。

「ラ、ドォ・・・・・・・」

 崩れ落ちる男。 自身の切り札と言っていたものが、あっさり破壊されたのだ。 悔しい、よりも虚無に近いに違いない。 抵抗する気も失せたか、リヴァイアサンが近づき、人質を解放していても何の反応も起こさない。
 その男に、リヴァイアサンはブレードを突き付け、

「テロリスト・ヤマタの蛇。 対テロ法により、お前を逮捕する」

「馬鹿な……そんな」

◆◇◆

 すべてが終わり、テロリストは全員逮捕された。 損壊は奇跡的にも少。 少なくとも、おとがめも何もなしだった。
 
 通りに止まっていたトレーラーに戻ったリヴァイアサンは、まず頭のヘルメットを外す。 外した瞬間に汗が噴き出し、水にぬれたかのようになった。 
 その鹿島に、タオルケットを差し出した女性がいた。

「御苦労さま、鹿島くん」

「お疲れ、吉備サン。 重戦車は?」

 吉備、と呼ばれたショートカットの女性は、インカムを外しながら、
「回収出来たって。 なんでも、盗難車に自前のミサイルや装甲板を張ってたんですって。 よくやるわね、連中も」

「そうか」

 鹿島は、汗を拭き終えると、今度は体を外しにかかった。 たまっていた蒸気とともに外れる装甲。 重量があり、床に置くと鈍く重い音がする。
「そうそう、ミリィさんはもう着替え終わってるから。 更衣室使っていいって」

「了解」

 タオルを肩にかけ、無造作に置かれていたトートバッグを担ぐと、鹿島はトレーラーの奥、一角壁で区切られた部分に向かった。 そこが更衣室の代りだ。

「そうだ、吉備サン」

忘れ物を思い出したかのように鹿島が振り向く。 
「ハゲ親父に『威力が足りない』って伝えといてくれ。 機動兵器に傷しかつかないようじゃ話にならない」

「もう十分だと思うけど、ま、いいわ。 伝えといてあげる」

「頼んだ」

 それだけ言うと、鹿島は更衣室に引っ込んだ。 残った吉備は、床に置かれたリヴァイアサン――アーマードウェポンを見下ろす。 破壊兵器。 テロリストに対抗するための、破壊兵器。
 暗い空間で、それだけが光を反射している。

 吉備が一点の光を見詰めたまま、トレーラーは道路を走る。 これで、この事件は終了した。 次のテロが起きるまでの休息だ。


1話 了
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