イラスト

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パワポケ12より

浅井 漣

可愛かったなぁ。

夢見がちな新卒就活生とか。ワギリに就職したからまたいつか出てきそうな予感。
そうなると正史ではなくなるな。いやどうだろう

それにしても。
BADENDが精神崩壊エンドとか・・・鬱すぎるだろjk

それともあれか。ラブプラスを揶揄ってるのか(何)
怖ぇー!
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パワポケ10より奈桜
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なーんかいまいち理想に近づけない。

この思いの丈をぶつけたというのに!(何)

パワポケ10は彼女候補がみんな可愛い。
奈桜とか紫杏とかカズとか五十鈴とかさらとか!!


・・・・・・その分鬱エンドも多いが(何)

なんか久々ですね

更新するネタがないってちょっとつらいですね

とりあえず、ちょっと前に書いた落書きでも乗せる

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報告書

・被害状況
対テロ組織本部 付属研究所 全壊。 
 未発見であった地下を含め、徹底的に爆破された模様。
 メインコンピュータのプログラム、およびデータについては、昨日のバックアップあり。
 リヴァイアサン、およびバハムートの予備パーツも破壊の痕跡あり。 しかし、少数の残存あり。
 
職員 
 事務員 13名死亡 56名重傷 4名軽傷
 研究員 21名死亡 32名重傷 11名軽傷
 警備員 51名死亡 18名重傷 0名軽傷

・稼働兵器について
リヴァイアサン 
 腕間接、および足間接に損傷あり。 メインCPUには損傷なし。
 5mmガドリングガン、マシンガンの使用許可申請あり。
 エネルギー76%消費、要補充
 修理には部品の搬送を含め、3週間はかかる見込み。
 

鹿島光平 
 間接に軽傷、および胴に強い衝撃を受けた痕跡あり。
 治療、全治2週間
 
バハムート
 損傷は軽微。 本部へのテロによる被害はなし、あくまでそれ以前の稼働による老朽と思われる。
 修理は1週間ほど。
 ガス弾、グレネード式催涙弾の使用許可申請あり。
 エネルギー51%消費。補充処置を申請。→許可。

ミリーナ・シュヴァイクライン
 疲労による負担あり。
 3日間の休暇申請。 →不許可。本部の立て直しが終了した後ならば許可。
 

以上。 
 XX年、6月17日
 対テロ対策本部 事務係長 兼 総務課係長 尾崎 雄吉




「稼働兵器 オーディン計画」

崩壊した地下通路の中で、燃え残っていた資料。
ミリーナ・シュヴァイクラインによる発見、本人は当初隠蔽しようとしたが、のちに提出。

以下、そのうちの燃え残った部分。…部は燃えて消えた部分である。


単一戦闘用…動兵器 オーディン(仮……

……セプト
 …一でのテロ活動の制…… 
 …………しでの長期活動…

…装
 …ンドガン 二艘
 ………射機
 ……度センサー
 ……………トタンク
 ………ド
 ………イフ
 
………任者
……………介

……………
………………
 
……………………スタント
………………郎
………………
……………巴
……………………


ホッチキスの跡から、あと数枚あったようだが、詳細不明。茶色く変色した跡あり。
しかし、一枚目の半分以上に渡って『破棄』というおおきな判子が押されている。
この詳細について開発部部長 大神 隆太氏に話をうかがうも返答なし。
むしろこの資料の抹消を意図している模様。

鹿島光平が遭遇した人物についても、まったくの情報なし。
困難な事件である。


(対テロ対策本部室長 大城 鷹士の手記より抜粋。 資料については写真である)




第1部・了
10
敵が動いた。 
動いている。 そのはずなのに。

光平の目には、それが見えない。

「なん・・・で」

敵の装甲に赤い線が走り、その姿がブレ出したかと思うと、途端にその反応を追えなくなった。
その動きは稼動兵器の領域を超えている。

「これが、リヴァイアサンにも、バハムートにもない、オーディンだけの力・・・」

リヴァイアサンに衝撃、肩に2発、足に3発。

『コーヘー!』

ミリーナからの無線も聞こえない。 
ただダメージを耐えるだけ。

「君たちは厄介だからね、弱者である、いま。 君たちを倒しておきたいところだ…!」

だが、敵の動きは止まる。

「・・・なるほど、幸運は君たち側か。 今日は、ここまでにしてあげよう」

最後に1発、胴へと撃ちこんで、敵は去っていく。

「待て…お前は・・・!」

「覚えておくといい、リヴァイアサン。 力を以て力を制するのはいいことだ。 だが、その力を憎み、あるいはその力以外で制したい者もいるということを」

足可動部を撃ち抜かれたリヴァイアサンはそれを見送ることしかできない。

ミリーナ率いる生き残りがその場に集まるまで、ずっと止まっていた。
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「・・・コーヘー! Get out!」

通信が入る。 ここrから約50mじほど離れたビルの上、そこにいるバハムート――ミリーナからだった。
風切り音とともに、小型のロケットが飛んでくる。

バハムートの所持するグレネード式催涙弾だ。 完全防塵されているリヴァイアサン、バハムートには無効だが、この敵には少しは通用するかもしれない。

「バハムート、か。 少し思慮が足りないな」

敵が動く。 と同時に煙・・・催涙を引き起こす煙が充満する。
リヴァイアサンの高感度センサーには、この閉ざされた視界の中でもはっきりと敵が映し出されている。

「そこか!」

立ちつくす敵に、リヴァイアサンはガトリングを捨て、腕から隠しブレードを引き出してとびかかる。
動く気配もない。

ただ一言

「浅いな、考えも、何もかも。 特別だ、君には見せてあげよう。 この・・・オーディンの力というものを」
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「これは・・・」

到着した鹿島の目には、廃墟しか映らなかった。 研究所は瓦礫と化し、所員は人の形を失ったものもいる。
なにもなかった。

火炎が躍る。
石が砕け散る。
次第に闇も世界を覆いだす。

そこに、奴がいた。

「おや、遅かったね、リヴァイアサン」

炎を背に、逆光に覆われながら、鹿島の知らない稼動兵器がいた。

黒い鎧に金のライン。魔眼の如く燃えたつ眼。
大きく横に突き出した肩装甲がジョーカーを思わせる。

「それは・・いや、お前がこの事件の」

「首謀者と言いたいなら、そうさ。 素直に返してもらえなかったのでね、つい本気を出してしまった」
遺憾とばかりに頭を振る。

「謝ろうじゃないか、リヴァイアサン」

「貴様・・・!」

ガトリングガンの砲身が唸りを上げる。こともあろうに、同僚の死を粗雑に扱われた。 
鹿島の怒りとともに謎の稼働兵器へ向かってリヴァイアサンが襲いかかる。
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